薬指のホール周りが欠けて修理に出していたリコシェリバウンドですが、最近様子が変です。
なにしろ触れている部分が、しばらくするとヌルヌルしてきます。掌の体温でオイルが染み出しているようです。
プロに訊くとオイル抜きをやった方がいいと言われました。
購入したのが去年の10月。ゲーム数だと大体300ゲームくらいだと思います。
別に、ピンアクションがどうとかボールのキレがどうというのはないんですが、ボールを持っているとオイルがにじみ出てくるのはあまり氣持ちのいいものではありません。
ということでオイル抜きの決行です。
いろいろな人に話を訊いたのですが、半紙でボールをくるんでビニール袋にいれて口を縛り、風呂にしばらくつけておくことにしました。
準備はこんな感じです。
厚くて触れないくらいの温度がいいということだったのですが、とりあえず通常の風呂の温度で試しました。
およそ40度くらいでしょうか。時間にして約15分間です。
引き上げて袋を開けてみると、巻いておいた紙がしっかりと油を吸っていてビショビショです。
もしかしたら水が浸入したのかもしれませんが、これがすべてオイルだったらえらいことです。
そして、それをふき取って完了・・・のつもりだったんですが、ファンヒータの前において温風にかざしてみると、まだまだオイルがにじみ出て来ます。
結局、ぐるっと温風にあたる場所を回転させて、もう一度全部ふき取ることになってしまいました。
これで、どれくらいボールの動きが変わるのか楽しみです。
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